2006年12月24日

聖夜

メリークリトリス!!

メリクリ.jpg

ニックネーム ある at 18:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月21日

恐ろしいことに気付いてしまった

ある「こんにちは、みんなのゴルフあるです。
タイトルの通り・・・・私は恐ろしい事に気付いてしまいました。
全て仮説ですが、私の推論から言うと全ての辻褄が合ってしまう・・・・。
つまり、事実としか考えられないできごと・・・・私はそれに気付いてしまったのです。
正直、そのことをここに書くことで、私は今まで通りの平穏な暮らしを失うだろう。
しかし、知ってしまった以上は言わねばならない。このことを大衆に知らせねばならない。
今回の記事は歴史をも揺るがす内容である。
これを読んでいるあなたの価値観は大きく揺らぐであろうし、あなたも私と無関係なただの読者ではなくなってしまうのです。
覚悟の無い方は、今すぐブラウザを閉じてください。














いいですか?覚悟はいいか?俺は出来てる。覚悟完了!!
あ、かんんりょうで変換したのに完了ってちゃんと出た。ちょっとやってみ」

アポ「・・・・いいから早く言え」

ある「“綾波と長門ってアポのパクリじゃね?”
こんな些細なことから全ては始まりました。私は綾波も長門もアポも好きだし、
綾波なんかでは、ちょっと人には言えないような回数抜いてます。
長門も現在第一線で活躍しているマイ・オナペットだし、アポは皆さんも知っての通り私の嫁です。
よって、私がこの事実に気付いたのは必然と言えるでしょう」

アポ「・・・・で?」

ある「しかし私は、このとき大変なことに気付いてしまったのです。
“なぜ10年以上前の作品であるエヴァと、3年前の作品であるハルヒがアポをパクることができたのか?”
私はしばしの思案の末、結論を出しました。『未来視』です。エヴァの監督と、いとうのいじ絵師。
彼等(のいじは女だけど)には、未来視能力があり、それによってアポの存在を、時空を超えて知ることができたのです。
しかしここに疑問が生じます。彼等(のいじは女だけど)に未来視能力があったなら、もっと別のことに使用したはずでは?
そのとき、私は全てを悟りました。
エヴァンゲリオン、涼宮ハルヒ、ぱにぽにだっしゅ、テレビ、電話、携帯電話、
アイポッド、ATM、マジックザギャザリング、2ちゃんねる、Fate、沙耶の唄、さくらんぼキッス〜爆発だもん〜、
ビートルズ、ミスチル、マイケル・ジャクソン、ヘルシング、ハンター×ハンター、キッチン、つぐみ、人間失格、ゴッドファーザー、
これらは全て、俺が将来作るはずだった作品だったんだよッ!!」

アポ「な・・・・なんだってー!!」

ある「というか、この世の全ては恐らく私の発明だったのだろう・・・・パソコンとか電子レンジとか冷蔵庫もだ。
本来あらゆるものは私が作るはずのものだったのだ」

アポ「ということは・・・・ベートーべン、エジソン、アインシュタイン、ノーベル・・・・歴史上の大人物達も、みんな未来視能力者だった・・・・?」

ある「いや・・・・さっきも言ったように、それなら別のことに能力を使っただろう・・・・つまり、裏で全てを操っている奴がいる」

アポ「ま・・・・まさか・・・・」

ある「そう!!ノストラダムスだよッ!!」

アポ「な・・・・なんだってー!!」

ある「奴は20世紀も前に、1990年2の月に世紀の大天才が降臨する・・・・・・
人々は彼を畏れ敬い、憧憬の眼差しと賞賛の言葉を惜しまないであろう・・・・・・
そう予言していたんだ。俺という神が生まれることを。だが嫉妬深いノストラダムスは、それを良しとしなかった。
奴の能力で、俺の才能の種を世界にバラ撒いた・・・・・・その種はすぐに芽吹くものもあれば、長い時間をかけて芽吹くものもあった・・・・未だ潜伏している種もたくさんあるだろう。
俺達は、ずっとヤツの掌で踊らされていたんだ・・・・・・」

アポ「そ、そんな・・・・・・」

ある「それともうひとつ・・・・・・ノストラダムスと言えば、もうひとつ気付く事がないか?」

アポ「ま、まさか!!」

ある「そう・・・・そのまさかだ」

アポ「1999年・・・・・・知らぬ間に、あるが世界を救っていた・・・・・・?」

ある「ああ・・・・・・ノストラダムス・・・・アンタは今もなお俺たちを苦しめるのか・・・・・・!!」

アポ「ヤツさえいなければ、あるは今頃時の人に・・・・・・」

ある「おお神よ・・・・イエス・キリストよ・・・・」

アポ「!!ある、イエス・キリストって・・・・まさか!!」

ある「俺の才能の種を宿した人間だった、そう言いたいわけか!?多分大正解だぜアポ!!」

アポ「し、信じられない・・・・」

ある「ああ、信じられない・・・・いや、信じたくない・・・・・・。だが、こう考えれば全ての辻褄が合うんだ・・・・!!」

アポ「ある・・・・窓の外の人たち・・・・」

ある「チィッ、もう嗅ぎつけたか。間違いない、FBIやKGB、ペンタンゴンから派遣されたスパイだろうな。手の早いこった」

アポ「私達の戦いは・・・・これからだ!!」


ニックネーム ある at 20:51| Comment(4) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月12日

黙示録の日まで5

「はぁ・・・・はぁ・・・・」

──カチ、カチ。
どこからか、音がする。

「ああ・・・・恐ろしい・・・・恐ろしい・・・・」

──カチ、カチ。
これは、奥歯が打ち鳴らされる音だ。
彼女は、未だかつて出会った事のない・・・・“恐怖”という魔物に侵されていた。
自分で言うのもなんだが・・・・これでも、腕は立つ。
幾度も修羅場を潜り抜けてきたし、“鮮血の花束”といえば、この大陸でも知らないものはいない。
死ぬのは恐くない。私にもハーピィの誇りがある。矜持がある。
たとえ翼を灼かれようとも、弾薬を撃ち尽くすまでは戦い抜いてみせる。
今回だって、あんなガラクタどもに負ける気なんて、微塵もなかった。
しかし、見てしまった。
あの女の────つまらなそうな顔を。

「まだ生存者がいたか・・・・・・よくぞ生き残ってくれた。ブラッディ・ブーケ」
「ひ、ひぃぃ・・・・!!」

背後から声をかけられ、ブラッディ・ブーケは無様に地面を掻き、逃れようとする。

「落ち着け!私だ、メテオブリンガーだ!」
「あ・・・・」

最も古い竜族の一にして、絶対的破壊力をもつ最長老の一人メテオブリンガー・ドラゴン。
間違いなく赤の大陸、最高戦力の一人だ。
しかし誇り高き竜の長の面影は・・・・すでにない。
鱗は爛れ、爪は砕け、大地をも穿つと言われた自慢の巨砲は半壊している。
しかしその知性と威厳に満ちた声だけは変わらず、ゆっくりと彼女に語りかける。

「強い戦士は死なぬ。常に生き残る術を探すからだ。誉れ高きハーピィの戦士よ。よくぞあの地獄から生還した」

しかし、その賞賛の言葉も彼女の耳には届かないようだ。

「一体・・・・一体なんなのですか、“アレ”は!!そんな・・・・まさかあんなのが・・・・」
「そうか、見たか奴の姿を・・・・“アレ”が天使だ。戦の徒だ。恐れる気持ちもわかる・・・・しかし、それを矛に変え・・・・」
「いやだ!!もういやだぁ!!あんな・・・・あんな・・・・ひ・・・うぅ・・・」

ああ・・・・折れてしまった。
メテオブリンガーはこういう戦士を何人も見てきた。
恐怖にとらわれ、戦えなくなってしまった戦士を。

「よく・・・・戦ってくれたな。ホームまで送ろう。私の尾にでもつかまるがいい」

竜の長には、彼女の気持ちが痛いほどわかった。
彼も見たのだ。あの天使の顔を。若い彼女が戦意を喪失するのは無理も無い。
そも、生き残っただけでも十分過ぎるほど優秀だ。
それだけに────この結果を悔しく思う。

ああ、見たさ私も。白い炎を撒き散らす、棺の少女を。あのつまらなそうな顔を。
恐らく彼女が指揮官なのだろう。見事な戦況運用術だ。恐ろしく有能と言えるだろう。
しかしどんな指揮官であろうと、あれほど圧倒的に戦況を運用できたのなら、少なからず慢心するものだ。
国のために多大な戦果を己がもたらした事実に歓喜するはずだ。
しかし彼女はそうではなかった。
彼女は退屈だったのだ。退屈でしかたがなかったのだ。
アレは相手の命を、命という灯りを奪おうという行為を、ただの退屈な“作業”と認識している顔だ。
先日出会った小さな天使には、少なくとも心があった、戦争を嘆く感情があった。
アレは全く別物ではないか。
彼は改めて確信する。彼女達は殺戮兵器────キリングマシーンなのだと。


ニックネーム ある at 09:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月07日

属性に幅ができました

ある「こんにちは、みんなのポケモンマスターあるです。
パールで図鑑コンプリートしようとしたけど、全国図鑑になった瞬間ソッコー諦めました」

アポ「・・・・・・ポケモンマスターじゃねーじゃん」

ある「ところで・・・・・・発表せねばならないことがある・・・・・・・・」

アポ「言うてみい」

ある「巨乳も・・・・・・ちょっと・・・・いいかなって・・・・・・」

アポ「・・・・・・失望したよ」

ある「!!!!11」

アポ「お前がロリを裏切ればっ・・・・・・同様っ・・・・至極同様にっ!!ロリはお前を裏切るっ・・・・・・・・!!」

ある「違うっ・・・・違う違うっ・・・・・・巨乳といっても『セラス・ヴィクトリア』とか『桃瀬くるみ』とか『綿貫響』とかそのレベルッ・・・・・・!!あくまで娯楽っ・・・・真実の愛は番外編ヘルシングのロリアーカードッ・・・・・・・・!!売って無いっ・・・・・・非買非買っ・・・・・・!!魂は売らないっ・・・・・・・・!!!!」

アポ「言うにこと欠いて言い訳かっ!!!!所詮っ・・・・お前の誓いはっ・・・・『苺ましまろ』と出会ったときのお前の誓いはその程度っ・・・・・・低いっ・・・・地面スレスレッ・・・・・・酷く低レベルッ・・・・!!」

ある「ひぃ・・・・・・ひぃっ・・・・・・・・!!」

アポ「偽物っ・・・・所詮偽物っ・・・・・・贋作っ・・・・お前はっ・・・・ロリコンじゃないっ・・・・・・・・!!」

ある「ちがう・・・・俺は・・・・・・」

アポ「あの日っ・・・・・・3次元女と交わったあの日のっ・・・・・・・・そのときの絶望っ・・・・失望っ・・・・・・・全てが偽りっ・・・・・・!!」

ある「違うっ・・・・あの日俺は絶望したんだ・・・・・・黒い乳首っ・・・・それを覆う産毛っ・・・・・・ジャングルっ・・・・・・満たされぬ性欲っ・・・・・・・・だから俺は新世界にっ・・・・・・ニュータイプとしてっ・・・・人間としての尊厳を捨ててっ・・・・虹ロリにっ・・・・・・」

アポ「いいっ・・・・もういいっ・・・・・・聞き飽きたっ・・・・・・・・!!お前の言い訳っ・・・・・・上辺だけの『ごめんんさい』っ・・・・・・!!」

ある「しい・・・・・・せに・・・・・・・・」

アポ「今・・・・・・なんと言った?」

ある「羨ましいくせに・・・・・・」

アポ「ヘイベイビィー・・・・・・今なんつった?よっく聞こえんかったぜ・・・・・・なんか糞舐めたこと言ったように聞こえたんだがよぉー・・・・・・」

ある「耳遠くなっちゃったんですかァー?もっぺんだけ言ってやっから、耳糞ほじくり出してよぉ〜く聞けよ?
『テメェは巨乳が羨ましい』
って言ったんだよぉー、理解できたか?パープリン」

アポ「冗談じゃあねぇぜっ・・・・!!羨ましいだとぉ〜?あんなもんただの脂肪の塊じゃねーかよぉー、ブタのケツみてぇなもんなんだぜスットコドッコイが」

ある「スカタンがぁ・・・・言い訳かましてんじゃねぇーぜ?寄せて上げるブラヘビーユーザーがよぉ〜」

アポ「ボケェー!!巨乳なんつーもんは、似合う服が少なくなるだけだっつぅーの!!鼻にもかけねーぜっ!!あんな邪魔な肉団子はよぉー!!」

ある「イキんじゃねーのオッパイコンプレックス少女がぁ。じゃあこの履歴はなんだぁー?『魔改造』ってグーグル検索してあるがよぉー?」

アポ「お前が昨日調べてたんじゃん」

あぽ「アッチョンブリケ☆ミ」
























わけわかんねぇ






ニックネーム ある at 08:59| Comment(0) | TrackBack(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月04日

黙示録の日まで4

「待たせたな、諸君」

白の大軍団に澄んだ声が響き渡る。
今やホーリークリスタル・エンパイヤにおいて、
知らぬもの無しというほどの軍師、ホワイトヒート・エンジェルである。
彼女が指揮をとった殲滅戦のことごとくが圧勝、軍師としての手腕を見せ付けた上、
緑の大陸を事実上傘下におく同盟を先陣を切って行った事から、
彼女の言葉はもはや予言じみた信憑性を持つ。

「おい・・・・ホワイトヒート様だぜ・・・・・・」
「美しい・・・・今回も勝ったも同然だな」

彼女を称える言葉がところどころから飛び交い、士気は否応無く高まる。
この部隊は半数以上がパラディンで構成されており、残りが大型ゴーレムやワルキューレ、そしてエンジェルで構成された決戦部隊である。

「今回の作戦は諸君らが“遊撃隊”として出撃、赤の異端者らを殲滅して回る大規模なものだ」

──ざわ

瞬間、兵士達がざわめく。
赤の大陸の持つ攻撃力は未知数だ。もともと頭一つ抜きん出た攻撃力を持っていたのに加え、
必殺の殺傷力を持つ黒の大陸と同盟を組んだのだ。
これほどの大隊とはいえ、それを“潰して”回るなど、狂人の沙汰である。

「安心したまえ、全ては私のシナリオ通りだ」

ホワイトヒートの言葉にざわめきこそ収まるが、彼らの目からは未だ疑惑の色が消えない。
その様子にホワイトヒートはタメ息をつき、説明を始める。

「小規模な部隊を、大規模な部隊の圧倒的戦力で以って、反撃の余地さえ与えぬまま叩き潰す。兵法の基本だ。先刻、拠点撃破部隊『ソニックブーム』から『戦場のドールハウス』、『陸上空母』、そして『歴戦の城砦』を破壊したとの伝達を受けた。それに便乗し大型ゴーレムと転移ペガサスを主力とした部隊を80赤の大陸に送った。先ほどエンジェルナンバーSINGLE・コード『ジェノサイド』より送られた衛星写真から、散り散りになった敵部隊の一掃を可能と判断した。私を信用したまえ」

兵士達は絶句する。作戦の内容は間違いなく成功するだろう。
問題は、彼らの矜持だ。拠点撃破のみを目的とした部隊で敵の“足”を止め、
ゴーレムやペガサスなど命無き機械の部隊を捨て駒として敵軍をかき乱す。
敵が必死に戦況を立て直そうとする中、万全と整った大隊で叩き潰す。
敵の命を奪おうというのに、こちらは命を差し出していない。
誇り高き聖堂騎士である彼らパラディンにとって、それは己が矜持を裏切る行為だ。
ワルキューレやエンジェルたちも、困惑した表情を見せる。
刹那、野太い声が響き渡る。ホーリー・バスタードだ。

「あー、うっせぇうっせぇ。ヘタレどもが。卑怯?結構じゃねーか。戦争なんてのはな、勝ちゃあいいんだよ、勝ちゃあ。そうだろ?天使様よ」
「・・・・その通りだ。戦争とは君達の思うような甘いものではない。汚れなど戦果で洗い流せる。つまらぬ誇りなど、犬にでも食わせておくのだな(敬語使えよオッサン・・・・)」

サウンドマスターがホワイトヒートを庇うように続く。

「立場をわきまえなさい、命令無視の兵隊など、誉れ高き白の大隊には必要ありません。今すぐ本作戦から降りなさい」

冗談ではない。敵前逃亡など、マザー・パレスの御前でできるものか。
そんなことをしては、彼らは彼らで“なくなってしまう”。
誇り高き聖堂騎士ではなくなってしまう。ならば、選ぶ答えは一つだった。

「では、出撃だ」
































何故か知らんがホワイトヒートが大好きになってしまった。
個人的には、ヘルシングの少佐とマクスウェルと、デスノートの月君を足して2で割った感じ?






ニックネーム ある at 18:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする